体育大会に向けて、着々と準備が進んでいます。
10月3日(土)には財部町建設業同志会の皆様の協力のもと、PTA親子奉仕作業が行われました。参加者全員でグラウンドの整備、広大な敷地内の草刈りと刈った草の運搬などを行いました。多くの生徒・保護者の方々に参加していただいたおかげで、一週間後の体育大会が快適に行える環境が整いました。



そして、今週は整ったグラウンドにて、体育大会にむけて選手種目や係での打ち合わせが進み、放課後はリレーや大縄跳びなど、各クラスの練習にも力が入ってきました。本番に向けて生徒全体の士気も上がってきているように感じます。
いよいよあと一週間に迫った体育大会、今年のスローガンは「熱血魂を燃やせ ~最後まで心を一つに駆け抜けろ~」です。生徒全員で心を一つにして本番まで頑張ってほしいです。



9月29日に生徒会立会演説会及び選挙が行われました。
立会演説会では、1年生6名、2年生7名の計13名が壇上にあがり演説を行いました。何度も推敲し練習を重ねて本番を迎えた立候補者の演説は、どれも熱意が込められていてとても素晴らしいものでした。
各立候補者の話を聞いた後はいよいよ投票です。今年も財部支所より実際の選挙で使われる投票箱と記載台をお借りして投票を行いました。実際の選挙さながらの投票で、みんな真剣な表情で立候補者名を記入している姿が見られました。
なお、本日10月2日に、開票結果を受け新生徒会が決定しました。新生徒会を中心に、これまでの伝統を引き継ぐとともに、財部中学校の歴史に新たな1ページを刻むことを期待しています。


9月28日(月)に、スパスィーバ(生徒のボランティア活動団体)と北俣社会福祉協議会の方々による、ひまわりの種の採取を行いました。
北俣社会福祉協議会の方々と一緒に楽しく談笑しながら、たくさんのひまわりの種をとり、袋詰めの作業を通して、社会福祉に貢献しました。
ボランティア精神溢れる生徒たちの姿を見ることができ嬉しくなりました。ぜひ、今後の活動にも積極的に参加してくれることを期待します。
毎回、活動を支えてくださる北俣社会福祉協議会の皆さん、ご協力ありがとうございました。



長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。始業式では1年生の溝下さん、2年生の大里さん、3年生の四位さんがそれぞれ夏休みの反省と2学期の抱負について述べました。たくさんの行事が待っている2学期です。財中生全員がそれぞれの目標に向かって、充実した学校生活を送ってほしいです。



また、2日には3年生の実力テストがありました。1日で5教科を受けるハードなスケジュールでしたが、最後まで一生懸命取り組んでいました。これからも、受験生として強い気持ちをもって勉強に励んでくれることに期待しています。

<合唱コンクール>
午前中の合唱コンクールでは、各クラスが今までの練習の成果を十二分に発揮し、素敵な歌声を響かせていました。直前に感染症対策で制限がかかり練習できない状況もありましたが、その逆境にも負けず最後までやりきり、感動的なステージとなりました。銀賞は3年2組「あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ」、金賞は3年1組「心の瞳」、春の祭典に出場するクラスは2年2組「地球星歌 ~笑顔のために~」でした。また、指揮者賞は3年2組の上野夏姫さん、伴奏者賞は3年1組の小松果歩さんでした。
本当に素敵な歌声をありがとう!
<文化祭>
午後からの文化祭では、各学年、趣向をこらした構成劇を行いました。1年生は財部に関する内容の「郷土学習」、2年生は平和学習を基にした「あの日を忘れない」、3年生は職場体験学習を基にした「私のタラント」というものでした。生徒一人一人が劇の制作に携わり、どの学年も素晴らしい発表を行うことができていました。
合唱、文化祭の練習、準備を同時進行で進める中で、チームワークを高めてきました。また、これを機に学級、学年、そして、財部中学校全体の団結力が高まりました。
7月の部活動予定表です。
5月1日(金)の6校時に生徒総会が行われました。
主に生徒会役員や3年生が中心となって、各専門部の活動内容や会計報告について協議を行いました。質疑応答もあり、生徒会活動への関心が高まっていました。一生懸命話を聞こうとする姿勢から、生徒一人ひとりが生徒会の一員であるということを自覚することができたのではないかと感じました。ぜひ、今後も積極的に意見を出し合い、よりよい学校づくりを目指して生徒会活動に励んでもらえたらと思います。
