5月25日(木) 午後
予定されていた時間通りに財部へ到着し、修学旅行の全日程が無事に終了しました。
解散式では代表の小松華奈さんが、「九州の歴史について深く学ぶことができました。また、時間や公共の場におけるマナーを守ることも今後の生活に活かしていきたいです。」と述べました。
家路に着こうとする生徒2人に感想を聞いてみたところ、
小野翔太さんは、「仲間との絆を深めることができました。今ある平和について考える良い機会にもなりました。」
川添晟煌さんは、「話を聞く態度や周囲の状況を見ながら行動することを意識するようになりました。メリハリをつけて楽しむところはしっかり楽しむことができました。」と話してくれました。
本日まで関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました。
5月23日(火) 午後
昼から長崎県の平和公園にて祈念式典を行いました。福永行伸さんと学所結愛さんが千羽鶴を奉納し、桂原愛苺さんと松元碧海さんが「平和への誓い」を述べました。初めて平和祈念像を見る人も多かったようで、その大きさに驚いているようでした。
遺構巡りでは、実際に戦争を経験した方々から、原爆投下直後の状況について詳しくお話をいただきました。現地に来たからこその大きな学びを得ることができ、大変貴重なお時間になりました。本当にありがとうございました!
原爆資料館を見学してからホテルに移動し、1日目の日程を無事に終えることができました。
ホテルでは末原優菜さんが代表挨拶を行い、ルールやマナーを守りながら友達との仲を深めました。2日目もメリハリをつけて楽しんでいきましょう!